ななしま薬局・そよかぜ薬局|長崎県長崎市・長与町

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長崎ダルク自殺対策トークライブ「生きていくのは つらいよね」

2011-03-05

2011年3月5日出島交流会館4階会議室において「長崎ダルク自殺対策トークライブ「生きていくのは つらいよね」が開催されたので参加してきました。
リーフレットには、『「つらい」 「さみしい」 「苦しい」 「もう終わりにしたいな」
生きていくことに行き詰まり、どうにもならなくなってしまっていませんか?
私たちはアルコール・薬物・ギャンブルへの依存から抜け出せずにいました。
あるいは借金、人間関係のトラブルを抱え、生きることに疲れ果てていました。
あるとき、私と同じような問題を持つ仲間と出会い、相談することで新しい人生を歩み始めました。
今回のトークライブでは、ゲストを迎え、希望のもてる社会に変えていくために、
私たちに今、何ができるのか、何が必要なのか、みなさんと共に考えてみたいと思います。
皆様のご参加、お待ちしています。』
仕事があったため途中からの参加でしたが、本当に切なくなりました。
講演の中で「今までの人生はしんどかったけど、今からの残り半分の人生良かったらいいな」という言葉が胸にしみました。
私たちも、今一度生きていくということ、近くに生きることが辛い人がいるということをもう一度考えてみなければならないと思いました。
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さすが中川さん、話慣れていなすね~。
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西脇先生の話も味があります

NAGASAKI CITY FM

2010-09-05

 FM長崎は良く聴いているのですが、長崎市にはもう一つNAGASAKI CITY FMというのがあるそうです。
先日長崎ダルクに遊びに行った時「FMやっているんですよ」とパンフレットを頂きました。
そこで、NAGASAKI CITY FMと言う存在を知りました。
長崎シティーFMは81.3MHzで長崎市近郊で聴くことが出来ます。
長崎ダルクは月曜日22:00(再放送 水曜日 11:30)か「らファニーファクトリーラヂオ」という番組を担当しています。
『薬物依存からの回復、社会復帰を支援する団体長崎ダルクが、薬物にまつわる話や相談のみならず、音楽に精通したメンバーが楽しいひとときを 提供します』週間番組表より
受診できる地域の方は、一度聴いて下さい。

大分・熊本・北九州DARC合同セミナー

2009-09-21

日時  2009年10月25日(日)
場所  大分西部公民館(大分県大分市王子新町5-1)
時間  10:00~16:30
参加費 2000円
大分・熊本・北九州DARC合同セミナー
~薬物依存当事者、家族の回復~
~薬物問題維持連鎖を乗り越えて~  
『強くなるより、賢くなろう』
が開催されます。
当日のプログラムです
 9:30  受付開始
10:00  会会のご挨拶
10:10  西川京子 薬物依存者を持つ家族の回復
       ~薬物問題維持連鎖を乗り越えて~
12:50  休憩
13:00  薬物依存当事者、家族の体験談
14:00  休憩
14:10  西川京子 薬物依存当事者の回復
       ~強くなるより、賢くなって再発防止~
16:00  閉会のご挨拶
お近くの方は参加してみてはいかがでしょうか

お引っ越し

2009-09-07

 長崎ダルクが引っ越しました。
8528105長崎市目覚町14-15-2F095-848-3422
ちょっとわかりにくい場所ですが、広さは前の所の2倍くらいかな~。

ダルクについて

2007-05-27

 我が国における薬物乱用・薬物依存の実態は皆さんの想像以上の拡がりを見せています。1998年、神奈川県と九州地方の公立高校を対象に行われた調査では、シンナーの経験者は約20人に1人、覚醒剤と大麻の経験者は約100人に1人という結果でした。この数字が示すように、薬物問題は私たちにとって非常に身近な問題となっているのです。
 しかしながら、我が国の薬物問題に対する取り組みはほとんど整備されていません。我が国では薬物依存を”病気”として捉えることは少なく。もっぱら依存症者個人の性格や資質の問題、精神力の弱さばかりが強調される傾向にあります。「意志の弱いだめな人間が薬にとらわれている」といった見方では、薬物依存の予防は治療はうまく行かないわけで、薬物が人間の脳や体に及ぼす薬理作用から、心理学的背景、そして社会的背景まで考慮した、予防・治療システムが必要なのです。その中でも特に重要なのが、薬物依存者の当事者の役割です。薬物依存症から回復するには自尊心の回復が必要です。傷ついた自尊心を取り戻すには、同じ悩みを持つ仲間との出会いが重要となります。同じ悩みを持つ仲間同士であるからこそお互いに理解し合え、何でも正直に打ち明けられることも出来るし、また、問題に対する具体的な対策や知恵が出し合えるのです。さらに集団の持つ独特のエネルギーに触発されて、個人が元来持っている自己回復力が高まるという効果もあるのです。
ダルク(DARC=Drug Addiction Rehabilitation Center「ドラッグ・アディクション・リハビリテーション・センター)は薬物依存の当事者が運営する民間のリハビリ施設です。
ダルクは、1985年、自らも覚醒剤中毒であった近藤恒夫氏(東京弁護士会人権賞受賞者)が中心となって東京で開設されたのを契機に、全国各地に設立されてきました。ここでは、薬物依存者が3~6ヶ月の共同生活を送りながら、薬物依存からの回復、社会復帰を目指して日々活動を続けており、それまで、医療や司法、学校、地域からも見放された多くの依存者たちが見事に回復しているのです。
 長崎では、1997年に『九州ダルク』の分室として長崎市宝町に『長崎ダルク相談室』が開設されました。2000年4月、『九州ダルク』より独立し、地域活動所『長崎ダルク・ふぁにーふぁくとりー』として過活動を開始しました。
 現在はミーティングを中心に活動を展開しながら、近い将来、デイケア施設や入寮施設を持ったリハビリ施設の設立を目指しています。
                          長崎ダルクを支える会のパンフレットより抜粋
長崎ダルク連絡先
〒850-0045
長崎県長崎市宝町9-14 宝町マンション201
tel&fax 095-848-3422

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