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乱用される薬物

2007-10-30

 現在乱用される多くの薬物は、中枢神経系を興奮させたり抑制したりして、不安の除去、多幸感、壮快感、幻覚などをもたらす働きがあります。簡単に言えば人の心に影響を与える作用を持っています。
病院で使われる処方薬も使い方を間違えれば、一般に言われるドラッグと同じように人の心に影響を及ぼします。
 これらの薬物で問題となるのは、連用することにで依存というものが出てくると言うことです。1回の使用で依存になるとはいえませんが、薬物の快楽を一度覚えるとそこから逃げ出すことはかなりの困難があります。
 乱用が流行して社会的に問題になる薬物は、乱用薬物といわれ、乱用薬物は百数十種類もありますが、ICD-10(疾病及び関連保健問題の国際統計分類は世界保健機関が作成した分類で、ICDと略します。その最新版が、ICD-10 です。)に基づき日本で使用する精神作用物質の区分は次の通りです。る。
アヘン類:ヘロイン、塩酸モルヒネ
大麻類:マリファナ、ハシッシュ
鎮静剤または催眠剤
コカイン
カフェイン
アンフェタミン、その他の興奮剤
幻覚剤:LSD、メスカリン、MDMA
揮発性溶剤:トルエン、及び その他の精神作用物質
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