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薬の使用期限

2010-03-07

薬には食品と同じように使用期限があります。
使用期限とはその期間中に使用すれは安定な効果をもたらすというものです。
しかし使用期限を過ぎたからといってすぐに効果がなくなるわけではありませんが薬の保管状況次第ですが、その効果がなかったり副作用が起きたりする可能性が出てきます。
錠剤はまだしも、色んな薬を混ぜた散剤・水剤は使用期限にかかわらず投薬された日数内に使用してください。
一般に販売されている薬と違って、薬局で調剤する薬には保存剤や安定剤は添加しません。そのため薬を混ぜることで薬品の安定性が低下し、投薬日数を過ぎると効果が低下する恐れがあります。
一般的に錠剤は半年から1年以内。散剤は半年以内(中に薬のだまが出来ているものは服用不可)、水剤は単品であればきちんとした保存場所で2~3ヶ月、混ぜたものであれば冷蔵庫で保管して投薬日数と考えてください。
薬の保管のしかた、保管場所

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