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界面活性剤の種類

2007-08-14

 界面活性剤の脂肪酸ナトリウムと脂肪酸カリウムなどのように、炭素原子を少なくとも8個含む脂肪酸または脂肪酸混合物のアルカリ塩(無機または有機)の総称を『石けん』と呼びます。
それ以外の界面活性剤を合成界面活性剤と呼びます。
界面活性剤は、水に溶かしたときに電離してイオンとなるイオン性界面活性剤と、イオンにならない非イオン(ノニオン)界面活性剤に分類されます。
イオン性界面活性剤はさらに、親水基の部分が陰イオンに電離する陰イオン(アニオン)界面活性剤。
親水基の部分が陽イオンに電離する陽イオン(カチオン)界面活性剤。
水に溶けたとき、アルカリ性領域では陰イオン界面活性剤の性質を、酸性領域では陽イオン界面活性剤の性質を示する両性界面活性剤に分類されます。
非イオン(ノニオン)界面活性剤は水に溶けたとき、イオン化しない親水基を持っている界面活性剤で、水の硬度や電解質の影響を受けにくい特徴があります。
非イオン系界面活性剤はエステル型、エーテル型、エステル・エーテル型及びその他に分類されます。

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