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こんにゃくゼリー

2010-06-14

 暑くなってくると、仕事の合間に冷蔵庫で冷えているこんにゃくゼリーをひとつまみといったことをよくやります。
 ギンギンに冷えたこんにゃくゼリーが何とも絶妙な硬さになっていて、仕事の疲れから一時的に解放してくれます。
でも、2010年6月11日に以下のようなニュースが発表されました。
『硬さ、気道ふさぐ一因に こんにゃくゼリー評価書
                          2010年6月11日 提供:共同通信社
 窒息事故が多い食品の安全性を検討していた内閣府の食品安全委員会は10日、こんにゃくゼリーによる窒息事故は普通のゼリーより硬く、よくかまずに吸い込むことで気道を詰まらせることが原因とする評価書をまとめた。
 評価書によると、安全委が一口当たりの窒息事故が起きる頻度を食品別に算出した結果、「もち」がもっとも高く、次いで「あめ類」「こんにゃく入りミニカップゼリー」の順だった。
 事故原因について「こんにゃくゼリーはかみ切りにくく、十分に粉砕されないままのどに送り込まれ気道をふさぐ」と指摘。冷やすとさらに硬さを増し、気道の湿り気の少ない部分に詰まると、はがれにくいとした。
 評価書は事故防止には、一口で食べる量を少なくして唾液(だえき)と混ぜてよくかむなどの食べ方を徹底することが必要としている。
 消費者庁は今後、評価書の答申を受けた上で、夏までに法規制が必要かどうか結果を出す。』
個人的にはあの硬さが溜まらないのですが、小さなお子様や高齢者にはそれが窒息の原因になるようです。
手間はかかるかもしれないけれど、包丁などで小さくカットして食べさせることも必要かもしれません。
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