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食規制

2011-07-10

焼いたレバーは苦手なのですが、生レバーは大好きで、焼き肉の時には欠かせません。
自宅で生レバーを食べることはほとんどできないので、焼き肉屋で食べられなくなったら・・・・。
ちょっと前に食中毒になった私が言うのはいけないのでしょうが、美味しいものはやっぱり食べたいかと・・・・。
夏場だけ我慢しなさい。のような法律なら振るに食べ貯めをするんだけどな・・・。
『「レバ刺し」提供禁止も 飲食店に自粛要請 食中毒防止で厚労省
2011年7月7日 提供:共同通信社
 厚生労働省の審議会は6日、食中毒を防ぐために「レバ刺し」など牛レバーの生食の規制について、本格的な検討に入ることを決めた。年内をめどに結論を出す方針。今後の議論次第では、客への提供が法的に禁止され、違反した場合は罰則が科される可能性もある。
 審議会の決定を受け、厚労省は同日、都道府県に対し、飲食店が牛の生レバーを提供しないよう指導の徹底を求める通知を出した。都道府県は保健所などを通じて自粛を求めることになる。強制力はないが、提供を控える飲食店が増えるとみられる。
 厚労省によると、牛の肝臓には表面だけでなく内部にも食中毒の原因菌「カンピロバクター」が付いているケースがある。食中毒を防ぐには中まで十分に加熱するしか方法がなく、厚労省は2007年に「生食用での提供はなるべく控えること」との通知を出した。
 審議会では今後、肝臓の中心部に、カンピロバクターよりも重症化しやすいO157などの腸管出血性大腸菌が付いている場合もあるのかどうかを調査。その結果を踏まえ、提供禁止の是非を判断する。
 審議会は焼き肉チェーン店「焼肉酒家えびす」の集団食中毒事件を受けて設置された。ユッケなどの形で提供される生食用牛肉を取り扱う際の罰則付き衛生基準をつくるのが当初の目的だったが、6月の初会合で複数の委員から「牛レバーの生食による食中毒も深刻」との意見が出て、併せて議論することになった。
 6日の会合では、生食用牛肉の新たな基準案も大筋で了承された。肉の表面を削り取る「トリミング」などを求めていた従来の基準に加え、トリミング前に表面を加熱するとの内容。今後、食品安全委員会に諮って正式に決める。』

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