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インフルエンザ注意

2011-01-13

昨年末、長崎の北地区ではインフルエンザAが流行しました。
流行していたのが、小学生だったので、冬休みを挟むと幾分かは落ちつくのかなぁと思っていました。
冬休みの期間中は、患者が切れることはなかったのですが、流行っていると言うことを時間するレベルではありませんでした。
しかし、今週3学期が始まってからじわりじわり増えてきたように感じます。
そんな時にこんなニュースが飛び込んできました。
『新型インフル患者が急増 20-40代、乳幼児は要注意 「今からでも予防接種を」
2011年1月13日 提供:共同通信社
 年明けから新型インフルエンザの患者が急増していることが国立感染症研究所の分析で13日、分かった。今シーズンのインフルエンザは昨年末に全国的な流行に入り、当初はA香港型の患者が多かったが、その後新型の増加が著しいという。
 同研究所感染症情報センターの安井良則(やすい・よしのり)主任研究官は「新型の本格流行が始まりつつあり、昨シーズン、新型患者が少なかった20-40代と5歳未満は要注意だ。今からでも予防接種を受けてほしい」と呼び掛けている。
 同研究所は、各地の薬局に持ち込まれたインフルエンザ治療薬の処方箋の数から患者数を推計。正式な発生動向調査である全国約5千の医療機関からの報告と、ほぼ同様の傾向を示している。
 それによると年明けから宮城、東京、神奈川、愛知、大阪、福岡などの都市部で患者が急増。連休明けの11日には特に増えた。都道府県などへの聞き取りでは、大半は新型という。
 発生動向調査では、昨年12月27日-今年1月2日の1週間の1機関当たりの患者は2・3人と11週連続で増加した。学校や医療機関が休みとなる年末年始をはさんだため伝染性紅斑、RSウイルス感染症などの患者報告数は前週に比べ減少したが、インフルエンザは増えた。この間の流行の中心は20代とみられる。
 安井さんは「新型の場合、大人でも急激に悪化する肺炎が起こり得る。症状が出たら早く医療機関に受診してほしい」と話している。
 新型は昨シーズン、推計で約2千万人以上が感染したが、病原性は低かった。だが過去の新型インフルエンザでは、流行の第2波で死者が増えるケースもあった。』
これでも言われているように、余裕のある方は予防接種をおすすめします。

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