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長崎薬剤師在宅医療研究会(P-ネット)

2011-03-10

 平成23年3月9日(水)長崎市にあるブリックホール会議室にて長崎薬剤師在宅医療研究会(P-ネット)の研修会があり参加してきました。
今回は私が講師を務めました。実は今回私にはちょっとした野望があって、自分がどこまで出来るかを試してみたかったんです。
どんなことをやりたかったかというと、プライマリーケア集中講座で講師をしてくれた石川先生のようなパフォーマンスをして、みんなが、少しでも考えつく研修会にすることでした。
この研修会の話が来た時に、世話人の中野先生に、単なる講演会ではなくグループセッションをしたいと申し出ました。
私の野望のスタートです。
資料を作り、準備万端なのですが、私の中にも不安があります。
今まで、講演という形で一方的に話を押しつけることは何度と無くやっていたのですが、フロアーとディスカッションしながらやる方法は初めてだし、シナリオを作ることも出来ないので、きちんとゴールに導くことが出来るか不安でした。
時間とは皮肉なもので、どんなに不安でも、興奮していても1秒1秒開始の時間は近づいてきます。
さて、待ちに待った開始の時間がやってきました。
期待とやる気120%で望みました。
まずは石川先生直伝の答えが重要ではなくて、話すカテゴリーが重要、自分と違う考えがあると言うことに気付かせることが重要を柱に、健康とは何か?今の自分が健康に過ごすために重要なトップ3、80歳で独居になった場合の健康に過ごすためのトップ3など、グループ討論をさせ、それを全体でまとめることをやりました。
私がみんなにたどり着いて欲しかったゴールは、患者さんのニードが自分のニードとは違って、それをはき違えると大きな間違えをする。物事には色んな切り口があるんだと言うことに気付くことを目標としました。
実際やっていると、ライブですし、シナリオもない訳だから脱線しかけたり、まとめきれなかったりと、本当に難しいと言うことを知ることが出来ました。
それをいとも簡単にやってのける石川先生は私の目標です。(当たり前ですよね年期が違うし。。。)
その後斑に1つ在宅の症例を渡し、患者のニードを考えた処方設計をしてもらいました。
予定より15分程度延長してしまったけど、どうにか無事に終わらせることが出来ました。
今回の勉強会でも、私が一番勉強させてもらいました。
皆さんありがとう!
またやりましょう~~~次はもっともっと上手になっておきます。
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