2009.02.15 2026.06.10 ナナシマのつぶやき 責任 2月15日に長崎国際大学で「長崎国際大学薬学部 薬剤師育成協力者養成講座」の第4回目に参加してきました。 今回はリスクマネージメントについての講義でした。 毎日の仕事の中で何度となく経験したことのある調剤過誤。 患者にとって大事な薬が凶器とならないようにやっていかなければならないと言うことを感じました。 最後に立石先生が言っていた。「薬剤師は責任から遠ざかっているのではないか、責任のない仕事に評価はない」と言った言葉が心に重くのしかかりました。 諫早 前の記事 後悔先に立たず 次の記事