| 便秘薬を飲むとおなかが痛くなるのはなぜ |
| 大腸の蠕動運動を促進する便秘薬を飲むと、腸の周囲の血行が良くなったり、腸の動きが活発になるためにおなかが痛くなることがあります。 一般に緩下剤は起こりにくいのですが、腹痛は同じ薬を服用していても、そのときの体調で起こることもあります。 腹痛が起こる人は便秘薬の種類を変えてみてください。 |
| 便秘薬の量を増やしても良いの |
| 薬の量を増やすことにより効果もあがりますが、副作用の出る可能性もあるので避けてください。 便秘が改善されないときは、量を増やすより、種類を変えてみることをおすすめします。 |
| どんな種類の便秘薬があるの |
| 便秘薬には飲み薬、坐薬、浣腸薬の3種類があります。 飲み薬には①〜③までの効果のある薬があります。 ①腸の運動を促進する薬 ②腸内の水分を吸収して便の量を増やす薬 ③堅い便を軟らかくして出しやすくする薬 浣腸薬は腸管を刺激して腸の運動を促進し、水分によって堅くなった便を軟らかくします。 坐薬は体温で溶け、腸管から吸収され腸の運動を促進します。 |